正常位のまま、二人は抱き合ってキスをし、ピチャピチャという舌をからめる音が聞こえる。 
「チーフぅ、チーフぅ」と何度も呼び、チーフは「ゆかちゃん、好きだ、ゆか」と応えていた。 

チーフの腰の動きが激しくなる。 
「だめぇ、いぃ、あぁん」 
「だめぇ、だめぇ、いやぁ。」 
チーフが腰の動きをやめると、 
「チーフ、気持ちいいよぉ」 
「チーフのおちんちん気持ちいいのぉ」 
ゆかはトロンとした表情でチーフを見る。 
また腰を動かすと、ゆかは「はぁあっ」とからだを震わす。 

チーフは入れたまま、ゆかの体を起こし座位に移す。 
チーフを抱きしめるゆか。 
「チーフ、いいのぉ」そう言ってキスをする。 
そのまま、チーフは床に横になると、ゆかを上にし、騎乗位に持っていく。 
下から突き上げるチーフ。 
「あっあああ…」 
喘ぐゆかの声が高い。 

「だめぇ、だめだよぅ、おちんちんがあたる、あたるのぉ」 
挿入の角度が変わって、特に奥にあたるのだろう、ゆかが倒れ込むように抱きつく。 
それを聞いて、チーフはゆかの胸を下からつかみ体を起こさせた。 
今度はゆかの腰が動く、もう勝手に動いてしまっているという感じだ。 

「くっ、あぅ、ああん」 
ゆかは上下にと言うよりも、前後にこすりつけるように腰を動かしている。 
「あン、あっくぅ、あンン…」 
さらに鼻にかかり、甘えた喘ぎ声をあげる。 
チーフは、下から胸を掴んでいる、チーフの指はゆかの大きな胸にめり込んでいた。 

チーフは胸から手を降ろすと、今度はドレスのすそをたくし上げ、腰をつかみまた激しく突き上げる。 
「あンンッ、あぁ、だめぇ、だめぇっ」 
彼女のドレスははだけ、毎日美容室に行ってセットしている髪も乱れていた。 

ゆかの胸が上下に揺れる。 
そして、またチーフに倒れ込んだが、チーフはそのまま突き上げ続けた。 
「もぅ、むりだよぅ、だめぇ」 
耐えきれず逃げるようにするが、腰を掴まれていて動けない。 
その動きで二人の角度が変わり、こちらは、ゆかの背中側になってしまった。 

倒れ込んでいるゆかはドレスをたくし上げられているせいで、尻と二人の結合部がまる見えだ。 
ゆかのアナルがひくひくしてるのもわかる。 
いつの間にかチーフは腰ではなくゆかの尻をつかんでいた。 
べちょべちょのあそこはもうまっ赤に充血している。 
そしてチーフのものはどろっとした白濁した汁で白くなっていた。 

「本気汁ってやつだ」俺のときでもたまにあんな風になる。 
ものが出し入れされる度に、本気汁があそこから溢れてくる。 
他の男のものであんなに乱れる彼女を見ていて興奮する俺も変態だなぁ。 
はめ撮りしたり、レンタルしてもこんなに興奮しなかった。 
やっぱり、向こうは気付いていない覗き見感がいいのだろうか。 
また下らない事を考えながら、ぐちゅぐちゅ音をたてている、結合部を見ていた。 

しばらくしてチーフはものを抜いた。 
「あンッ、はぁっはぁっ」 
ゆかはチーフに抱きついたまま、息を切らしている。 
チーフはゆっくりゆかを降ろしソファの下部分にもたれた。 

ゆかは四つん這いになり、少し照れたように「ふふっ」って笑い、 
本気汁でべとべとになったチーフのものを咥える。 
「おいしい?」チーフはAVのようなこと聞いたが、ゆかは引くどころか、 
「おちんちんおいしいよぉ、このおちんちんすきぃ」 
とよりいっそう深く咥え込んだ。 

「ゆかちゃん、寝て」 
そう言ってゆかの口を自分のものから外し、 
ゆかを寝かすとゆかの体をまたぐように膝を立てて座り、 
頭に覆いかぶさるようにして、ものをゆかの口に入れた。 

「うぐぅ、うんっうんっ」 
口の奥までものを入れられ苦しそうにするゆかだが、それでも嫌そうではなく一生懸命ものを咥えていた。 
パイずりでもしかねない勢いだな。 
それほど彼女は愛しそうに咥えていた。 

チーフはまたゆかに入れようとする。 
「チーフぅ」ゆかは甘えて、抱きしめてほしいという感じに、両手をチーフに伸ばした。 「チーフきてぇ、ほしいよぉ」 
どちらかと言えば、大人っぽくクールな感じの彼女が、ここまで甘えるなんて。 
俺のもはちきれるくらいに勃っていた。 
ゆかは、手でチーフのものを自分のあそこに導くように当てた。 
チーフがゆっくりと深く挿入すると「きゃうっ、んっ」ってうれしそうに声をだす。 

「やぁ、はぅっはぅ…あぁああうっ」 
腰の動きがとまるとチーフに応えようとし、 
「ちんぽ気持ちいぃ、もっとしてぇ」 
「奥にチーフのが奥にいっぱいあたってるようっ」と色んなことを言った。 
チーフが「ゆか、すごいエッチだ、あいつにもこんなにしてるの?」と言うと、 
「いやぁ、言わないで」と顔を背けたが、「あいつにもしてるんだろ?」と、 
きつく突きながらいうと、「ああゥン、しました、いっぱい舐めたりしたの」 
彼女は言った。 

それを聞くと、チーフは興奮したのか、もっと激しく突きまくった。 
「だめぇっ、激し過ぎる、こわれちゃうよぅ」 
ゆかも激しく喘ぎながら、なんとか話したが、チーフは構わず続けた。 
「おかしくなっちゃう、だめぇっ、ああっ、ああんっ」 
「やめてほしいの?」 
チーフは完全に言葉責めモードだ。 

「やめちゃだめぇ、もっとぉ、もっとしてぇ、気持ちいい。」 
「どこが気持ちいいの?」 
「…、あぅンッン」 
「どこ?」 
「お、おまんこが気持ちいいのっ」 
「チーフのちんぽが奥にあたって、おまんこが気持ちいいのぉ」 
ゆかがそう叫ぶように喘ぐと、チーフはさらに言葉責めを続けた。 

「どうしてほしい?」 
「もっとしてぇ、あンッン、はぁっ」息を切らして言うゆかだが、 
「それじゃ、わからないよ」 
「……チーフのちんぽでかおりのおまんこの奥まで突いてください」 
ついに彼女は、店ではママとチーママしか知らない本名を言っていた。 

「かおりって言うんだ。じゃあ、かおりはあいつと俺とどっちが気持ちいい?」 
俺は、「本当にAVの見過ぎだよ、チーフは」となかばあきれたが、どういう風にチーフって言うんだろうと、 
少し気になって聞いていた。 

「……」 
返事をしない彼女に激しく突き上げる、チーフ。 
「チーフ、チーフのちんぽのほうががいいっ」 
耐えらないように言う彼女に、チーフはさらに続ける。 
「かおりすごい、いやらしい顔してる、それにあそこもぐちょぐちょだよ。」 
「いやぁ、んっ、見ないでぇっ」 
「ひぁっ、あーっ」 
彼女も自分の言葉に興奮してるようだった。 

「こんなとこあいつに見られたらどうする?」 
「そんなこと、言わないでぇ」 
「いいの、見られても?」 
「……」 
「どうする?」 
「うんっ、いいよ、だからもっとしてぇ」 
かおりはもう、快感のためにはなんでもゆうことを聞く感じだ。 

「おまんこいいっ、すごいよぉ」 
チーフは彼女片足を持つと、さらに深く突いた。 
「いいっ、奥にくるぅ、いやぁっ」 
「大丈夫?痛くない?」 
「うん、平気、大丈夫、すごく気持ちいーの」 
チーフは片足を抱えるようにして激しく突きまくる。 

「かおり、おかしくなっちゃうっ」 
「あそこが変なのぉ、あン、はぁん」 
チーフはもう我慢出来なくなってきてるみたいだ。 
「いきそうだ」 
「いいよっ、チーフきてぇ」 
「チーフいっぱいきてぇっ」 
正常位で激しく腰を動かす 

「いいっ、いいっあぁン、あぁっ」 
「いやぁっ、いいの、あぅ」 
「ゆか、いくよっ」 
「ああんっ、はぁっ、はぁっはっ、ひああっ」 
彼女が声を上げると同時くらいにチーフの腰がビクビクっと震えた。 

二人ともしばらく動かなかった、彼女もいったようだ。 
あまり、いくタイプではない彼女がいくなんてよっぽど気持ち良かったんだろう。 
チーフがゆっくりと彼女から離れると、だらんとした、ものが彼女のあそこから抜けた。 
そのあと、チーフの精液が本気汁や愛液とまざり流れてきた。 
チーフは、おしぼりで自分のものを拭くと、ズボンを探し始めた。 
「これ以上はやばいな」そう思い、俺はゆっくりと店を出た。 

のあと、二人がどんな会話をするのか気になったけど、 
見つかったら意味ないので、4~50分ほど時間を潰しまた店に戻ると、 
彼女は着替えて寝ていた。いつも帰りはドレスのままが多いのだけど、 
さすがにあんだけシミを付けたらきて帰れないだろう。 
最後も大量に垂れていたし。 
俺はチーフにあいさつをして彼女と帰った。 
二人とも見られていた事に気付いていないようだ。 

部屋に戻ってから彼女とエッチをした、興奮が収まらなかったからだ。 
そんな彼女とは、そのあとすぐ、ちょっとしたまたセックスがらみの事件があり、それが決定打になって別れた。 

 季節の割には暑いある日、俺がかおりの部屋にいると、かおりからメールが来た。 
ー今、部屋にいるよね?今から荒木さんと上に上がるから、隠れていてほしい。ー 
「!?」 
彼女の勤める店に「がまがえる」とスタッフに裏で言われている、荒木と言う40代後半のハゲデブがいる。 
金はあるがいつも高慢な態度で話はかなり下品な下ネタばかり、スタッフにも他の客にも嫌われている。 

同伴、アフター、送ってもらうときも二人っきりにはなるな、と注意がでるほどだ。 
実際、無理矢理ホテルに連れ込まれそうになったスタッフもいるみたいだ。 
客と買い物に行ってランチを食べて帰ってくる、それは聞いていたが、まさかその客とだったとは思わなかった。 

ー大丈夫?ー ー絶対に出てこないでー 
ーそれは、やられそうになってもってこと?ー ーうんー 
俺は部屋を出ようと思ったが、エレベーターは一基しかなく、階段もエレベーターホールの前を通る。 
店で何度も会っている俺は、絶対に見つかってはいけない。 
俺は隣の部屋に入り、鍵を閉めた。1分後、玄関の開く音がした。 

「じゃあ、どうぞ」かおりの声が聞こえる。 
「何だ、いいところのにすんでるな……ここに座ればいいのか?」不遜で下品な声が聞こる、 
天井が高く、改装したばかりのこのマンションは一見高そうに見える。 
「せっかくお前の為に買ったワインなのに、一緒に飲もうとか気が使えんのか」 
すでに機嫌悪そうに、文句を言っている。 
「やっぱり、部屋は恥ずかしいですよ」 
かおりはわざと冗談風に話していた。 
俺はそっとカメラをセットし録画ボタンを押して、隣の部屋を見た。 
(構造上簡単に隣の部屋が全部見えるのだが、なぜかは伏せます) 

今日のかおりは、白いブラウスに超ミニの赤いタイトスカート、黒いストッキングを履いていた。 
白いブラウスはかおりの大きな胸をさらに強調しているように見える。 
「暑かったなぁ」 
「そうですね」そんなことを話し、かおりはグラスを用意し 
ソファに座り、二人でワインを飲み始めた。 

しばらく客は店への不満をグチグチ言いいながら、かおりの手を握ったり、太ももさわったりしていた。 
「だめですって」 
その度に軽く注意するかおりに対して、客は気にせずそのまま撫で続ける。 
かおりは小さい声で 
「…やめてください」 
と言った。 

すると客は猛烈にキレ始めた。 
「いったい、お前にいくら使ってると思ってるんだ、少しぐらいサービスしようとは思わんのか!!」 
「ママに言って、お前をクビにする事ぐらいすぐにできるんだぞ!」 
もちろんそんなことはできない、かおりもそれはわかっているだろう。 
少し経つと罵声はおさまった。 

かおりは空になったグラスを持ってソファを立つと 
「下げてきますね」 
と言って、キッチンとトイレに行った。 
ふきんを持って戻ってくると、客は立ち上がり、 
「いいすぎたな、すまん」 
とあやまった。 

「いえ…」 
あのまま続いたらどうなっていただろう、かおりは今、娘の親権争いで裁判まで起こされている。 
田舎の金持ちの旦那の実家に対し、かおり自身も現在片親で苦しい生活をしているのでかなり不利だ。 
生活レベルを安定させ、さらに裁判費用までつくらないと娘を取り上げられてしまう。 
歩合の比率の大きい今の店の給料では、この客みたいに金を持っている客は今は切れない。 
それを考えたら、絶対出てこないでと言うメールはかおりの決意なのかもしれないと思った。 

かおりがふきんでテーブルを拭いていると、客はいきなり後ろから抱きつき、胸を掴んだ。 「店ではじめて見たときから、ゆか(店での名前)の大きなおっぱい揉みたかったんだよ」 
気持ち悪い笑い声で、抵抗するかおりにおかまいなしに揉みまくる客。 
ブラウスのボタンが取れたのか、下着があらわになった。 

下の部分の少しだけ青いラメの生地がついてる全面黒レースのブラジャーだ。 
客はブラジャーのカップ部分を両側に開き、こぼれたかおりの胸を直接揉みしだくと、 
「部屋に上げたって事はおまえだって少しはいいと思ってたんだろう」 
客は、自分の芝居じみた台詞に一人で興奮しているようで、 
鼻息荒く乱暴にかおりの胸を揉み続けた。 

「どうだ、でかいだろう」 
マヌケな台詞に吹き出しそうになったが、 
確かにでかい、客のものは想像以上に大きかった。 
かおりは黙ってものを手に取り舌をだして舐めた。 
そしてゆっくりとものを口に含んだ、ものがさらにでかくなる。 
牛乳瓶以上はある。 
かおりは口を大きく開けているが、やっと咥えている感じだ。 

客は下品に笑いながらソファに座り、かおりを引き寄せるとキスをした。 
かおりは反応しない、それでも構わずキス続ける。 
キスと言うよりも、唇辺りを舐めまわす感じだ。 
かおりの唇周辺はべちょべちょになってしまった。 
客はまた下品にグヘグへと笑いながら、 
「後ろ向け、今度はお前が見せろ」 
「いいか?自分でスカートをまくれ」 
と命令した。 
かおりは四つん這いになり、尻を客に向けスカートを上げる。 

ブラジャーとそろいの黒レースの下着、そして尻に食い込むようにガーターベルトのストラップが見える。 
「エロイ下着つけてるなぁ」 
「そんなミニじゃ座ったらストッキングのレースが見えるもんなぁ、昼の店でもちらちら見えてたからな。」 
「やっぱり誘ってたんだろ」 
「ちがいます」 
かおりは小さく言う。 
客はまたぐへへと笑い、 
「いやか?」 
と聞く。 
「……」 
客はごつごつした手で撫でた。 

「やっぱり濡れてるじゃないか、好きそうだからなお前は」 
「他の客が言ってたぞ、好きモノっぽいって」 
確かにかおりは、グラマーで男好きする顔をしている、それでよく誤解もされているが実際はそんな娘ではない。 

客は、においを嗅ぐように鼻を近づけ、さらに舌を出してパンティの上から舐めた。 
「いやっ、ぅぅん」 
ビクッとして体を震わし尻を上げたまま突っ伏すかおりに、構わず顔を押し込み舐める客。 「ああっ、ああっ」 
客はグヘグへと笑いながらなにか言っている、多分下品な事だろう。 
「いやっ、はずかしいっ…やめてください…」 
「おれがきれいにしてやるよ」 
パンティを下すと、かおりの尻に顔を埋め、舐めた。 
「はぁ…はっ…はっ、はぁっ…」 
びちゃびちゃと音がし始め、かおりの口から吐息が漏れる 

「はぁんっ…、はぅああっんっ」 
耐えきれなくなったように、声を上げると、嬌声が続く。 
「はぁ、はぅ、ああぅん」 
「んふぅ、いぃ、ああっ」 
テレビとソファ、テーブル、それにベッドしかないシンプルな部屋にかおりの声が大きく響く 
客は少し顔を上げ舌をすぼめると、かおりのアナルに舌を差し込んでいく。