彼女はおとなしく俺に促されるままだった。
そして、ベッドの上に彼女を軽く押して押し倒した。
すぐに俺は彼女の上に乗っかった。

彼女にまたがり彼女の顔を見た。
少し上目遣いで彼女も俺を見ていた。
悲しい表情だったが、やっぱり可愛いのには違いなかった。
すぐに彼女にキスをした。

舌を入れたかったがなかなか口を開けてくれなかった。
彼女の口が少し空いた瞬間に舌を強引に彼女の口へ入れた。
彼女の口の中で彼女の舌と俺の舌をからませた。
彼女は決して積極的ではなかったが舌は確かに絡んだ。

彼女の頬、耳、首と舌で責めた。
「これ脱いで」
そう言って彼女のキャミソールを自分で脱がせた。言われた通りに彼女はキャミソールを脱いだ。
ブラジャーの上から胸揉んだあと、ブラジャーのホックを俺は外した。
少し戸惑ってしまったが、彼女が背中を少し浮かせてくれていたのに興奮した。

「んんっ」
彼女の乳首に吸い付いた時、彼女は初めて喘いだ声を出した。それが非常に嬉しかった。
左右の乳首を舐めて指でいじって充分堪能した後、ゆっくりと下へ降りていった。

彼女の脚を持ってゆっくりと広げて上へ上げた。
パンツからマ●毛が少しはみ出ていた。
パンツ越しに彼女のマ●コに指を当ててゆっくり上下させて責めた。

しばらくしてパンツを横にスライドさせ、彼女のマ●コを直に拝んだ。
既に少しヌルっとしていた。
そのまま直にマ●コを指で触った。
「あっ、ん…」
特にクリトリスを触った時に彼女は声を上げた。

しばらくして脚を戻してゆっくりとパンツを下へ下ろしていった。
パンツを下ろす瞬間は何とも言えない優越感と達成感に浸った。
脚を持ち上げてク●ニをした。
ペロペロと彼女のマ●コを舐めまくった。
「あ…あん….」
彼女は喘ぎをこらえなくなっていた。

ク●ニで彼女のマ●コはヌルヌルになった。
完全に入れごろだった。
俺は服を脱いで全裸になった。そして彼女に言った。
「フェラして」
同僚は言っていた。
彼女はフェラなど積極的にしてくれると。
俺もしてもらいたかった。

「早く起きて舐めて」
俺はベッドに立って言った。
彼女はゆっくりと起きると俺の前に座り込んだ。
彼女目が赤くなっているの気がついた。
ゆっくりと俺の竿先を持つと彼女は口に咥えた。

あっ、気持ちいい、あ、やばい、
めちゃくちゃ気持ちよかった。
しばらくそのままでフェラを堪能した。
このままではイってしまうと感じ、俺は一歩下がってフェラをやめた。

そして彼女をそのまま後ろに倒して仰向けに寝せた。

彼女の脚を開いてそのまま俺は入れようと試みた。
「ちょっと、ちゃんとつけて」
彼女が起き上がっていった。
「え?いいでしょ?」
「いや、絶対にそれは嫌」
「何で?ピル飲んでるんでしょ?」
「嫌、ちゃんとつけて」

何とか説得を試みたが、彼女は頑なに生挿入を拒んだ。
しょうがないので、俺は枕元のゴムをつけた。
そして、正常位で合体した。

ゴムをつけていても気持ちよかった。
腰は止まらなかった。
あ、気持ちいい
「ん…あん…あんっ..んんっ」
彼女も俺の腰振りに合わせて喘いでいた。
その姿が可愛いかった。

いろんな体位をしたかったが、興奮がヤバすぎてすぐにイキそうになった。
「あ、ああ、やばい、いく、うっ」
ドクドクドクと俺はたっぷり射精した。

しばらく彼女にもたれかかったまま、挿入したままで余韻に浸っていた。
念願の彼女とのセックスは最高だった。

しばらくして起き上がってチ●コを抜いた。
ゴムを外して出た精子を確認してゴミ箱に捨てた。
彼女はボーッとして動かなかった。
それから、彼女がむくっと起き上がった。
髪が少し乱れていてとても可愛いかった。
少しじっとこっちを見てから小さい声で言った。
「もう帰る」

そう言うと、起き上がって周りの彼女の服を拾いはじめた。
正直、俺はまだヤリ足りなかった。
もう1回はどうしてもやりたかった。
彼女に近づき抱きついた。
「やっ、やめてっ、もう触らないでっ」
彼女が俺を手で遮ろうとした。
彼女に抱きついたまま俺は言った。
「もう1回しよ」
「いや、もういや、離して」彼女は俺から顔を背けて言った。

「いいから、もう1回しよう」
「いや、もういや、触らないで」
構わず俺は彼女をベッドに押し倒した。
「きゃっ」
そのまま彼女の首筋にキスをした。
「いや、もうやめて、お願い、触らないで」
彼女が俺の胸に手をあてて抵抗した。
「何でさ。H好きなんでしょ?◯◯(同僚の名前)から聞いてるよ。超エロいって」
「いや、やめて」

ついさっき1回射精した後のチ●コはまたすぐに硬くなった。
俺はやはり彼女の事が好きだった。
俺は右手を彼女の股に持っていった。
彼女のスカートは捲れ上がっていた。
彼女は股をピタッと閉じていたが、構わず手を間にねじ込んだ。
彼女のマ●コはまだ濡れていた。
「やだ、やだ」彼女の声には耳も傾けず懸命に指でマ●コを責めた。

彼女に俺の体重を預けていたので、彼女は逃げ出す事はできなかった。
そのまま彼女のマ●コを指で責めつづけた。
途中からは彼女もだいぶおとなしくなっていた。
「いや…..いや…….」
小さな声で時々つぶやくだけになっていた。
彼女のマ●コはさらにみるみる濡れていった。

指を穴に入れるとそこはもう別世界だった。
程よい暖かさと粘膜のヌルヌル感がたまらなかった。指ですら気持ちよかった。
彼女は目を閉じて必死に声を出すまいと耐えているのがわかった。
「んっ….んんっ…」それでも時折彼女の高い声が漏れ出ていた。

これはやっぱり生でいれたい。俺は思った。
実は生挿入はほとんど経験がなかった。
生への憧れが俺にはあった。
せっかくピルを飲んでいるんだしもったいない、そう思った。
俺は両手を下ろし彼女の太ももを広げた。
この時はもう受け入れたのか抵抗するでもなくされるがまま彼女は股を広げた。

彼女に体重を預けたまま、そっと右手でチ●コを握り彼女の股に当てがった。
彼女がもの凄く濡れているのもあってか、あっという間にスルっとチ●コが入った。
はっとした表情を浮かべて彼女が俺の顔を見た。
すぐに俺は彼女の唇にキスをした。
唇を塞いだまま俺は腰を動かした。

「んー」彼女が何かを言おうとしてるのがわかったが、キスで唇を塞いだまま腰を振り続けた。
あ、やべぇ、すげぇ気持ちいい、あっあっ、
彼女との生はさっきとは比べものにならないぐらい気持ちよかった。
すげぇ、最高だ、
俺は腰を止められなかった。

彼女が顔をずらし唇が離れた。
「ちょっと、つけてないでしょっ」
彼女が少し強めの声で言った。
「もう入っちゃったしいいじゃん。生好きなんでしょ?」俺は腰を動かしながら言った。
少し彼女は俺を睨んでいたが、それから諦めたように顔を横に向け目を閉じた。
彼女は何も言わなかった。

「あ、うっ」俺は腰を振りながら思わず声が漏れてしまった。
それくらい生は気持ちよかった。
彼女は1回戦同様に声を出さないように必死に口を閉じていた。
俺は彼女の乳首に吸い付いた。
「んっ…」
不意をつかれた彼女は少しだけ声を出した。

しばらく正常位で楽しんでいたが、2回戦目なのにもうイキそうになった。
慌てて俺は腰振りを止めて静まるのを待った。
「バックでやりたい」そういって俺はチ●コを抜いた。すぐに彼女の腰を持ってうつ伏せにさせた。
「いやっ」彼女が小さな声で言った。
「いいから、早くしてって」
「つけてってば」
「もう1回入ったんだから一緒だって」
彼女をうつ伏せにしてお尻を突き出させた。

彼女は四つんばいになった。
彼女のミニスカートはもう捲れていてあまり意味がなかったが、今の俺には邪魔だった。
俺はスカートのホックを外しスカートを下ろした。
「脚あげて」
俺が言うと諦めたように彼女は脚を上げた。
彼女は全裸になった。

彼女の四つんばい姿もとても可愛いかった。
彼女の脚を大きく広げ、後ろから彼女のお尻をじっくり鑑賞した。
アナルも丸見えで余計に興奮した。
俺は舌を突き出し彼女のアナルを舐めた。
「やっ」
彼女が声を出しお尻を引いた。
俺はお尻を掴んで突き出させ、アナルを舐めた。
「いやっ、やだっ」
彼女は言ったが構わず舌を動かした。

しばらく舐めていた。
彼女は腰を引くそぶりを何度か見せたがしっかりと腰を掴んでいたので無駄だった。
アナル舐めをやめて俺は起き上がって言った。
「アナル舐められるの好きなんでしょ?」
彼女は何も言わなかった。
「俺のも舐めてよ」
俺は言うと彼女は顔を横に振った。
「◯◯(同僚)のも舐めてあげたんでしょ?」
言ったが彼女は何も言わなかった。

ただ俺はもう我慢の限界だった。
早く挿入したくて仕方なかった。
俺はチ●コを掴んで彼女のお尻に当てがいながらマ●コを探った。
すぐにチ●コがヌルっと入った。
「あっ」入った瞬間思わず声が出てしまった。
彼女の腰を掴んで腰を振った。

バックもまた最高だった。
正常位とはまた粘膜の感触が微妙に違っていた。
どっちも気持ち良すぎるには違いなかったが。
パンっパンっパンっ
彼女の太ももと俺の太ももが当たって乾いた音が部屋に響いた。
そして彼女の鼻をすする音が聞こえた。
見ると彼女は鼻をすすりながら時折、指を自分の目頭に当てるそぶりをしていた。
彼女が泣いているのがわかった。

しかし、もう無理だった。
今更、腰振りをやめるなんてできなかった。
彼女の鼻をすする音を聞きながら俺は構わず腰を振り続けた。
「あっ、あっ、ううっ」
俺は腰を振りながら声が出ていた。
一度腰振りを止めてゆっくりと腰を引き素早く思い切り奥までチ●コをぐっと挿入した。
「んっ..」
小さく彼女の声が聞こえた。
しばらく奥まで挿入したままの状態で固定した。

再び腰振りを開始した。
ああ、気持ちいい、最高、
俺は最高に幸せだった。
ずっとこのままでいたかった。
しかし、フィニッシュが近づいてきた。
もうあまり持たないのは明らかだった。
「あ、やばい、あ、あ、あ」
俺の声の感じから彼女は俺がイキそうなのを悟ったようだった。
「外に出して」
彼女が前を向きながら言った。
俺はそれには答えず腰を振った。

「あ、あ、あ、ああ」俺の声が思わず大きくなった。
「うっ、うううっ」
ドクッと彼女の中で俺はイった。
「はぁ、はぁ、」
イった後もしばらく奥まで挿入した状態を固定した。
ドクッ、ドクッ、ドクッと2回戦とは思えないぐらいチ●コはビクビクと彼女のマ●コに射精した。

俺は彼女を逃がさないようにしっかりと彼女の腰をしっかりと掴んでチ●コを奥で固定していた。
最後の一滴まで彼女のマ●コの中に出したかった。
彼女は鼻をすすりながら、右目を指で拭いてた。
もう俺が中に出したのは気づいているはずだったが諦めたのか大人しくなっていた。

1分以上そのままの体制でじっとしていた。
もう流石にチ●コも鎮まっていた。
俺はゆっくりとチ●コを抜いた。
「はあ、」
俺は深く息を吐いた。
するとすぐに彼女は起き上がって風呂場へと駆け出して行った。
シャワーの流れる音が聞こえた。
注入した精子がマ●コから流れるのを鑑賞したかったので、これは残念だった。

俺はベッドに仰向けになった。
中出しした達成感に浸った。
しばらくそのまま天井を見ながらボーッとしていた。
彼女が風呂場から出て来た。
バスタオルを身体に巻いていた。
見ると目は赤くなっていた。
風呂場で泣いていたのかもしれない。
彼女は俺には何も言わずに淡々と自分の服を拾い集めた。
「もう1回する?」俺は彼女に聞いた。
彼女は首を左右に降るだけで答えなかった。

彼女は自分の服を持って再び風呂場へと行った。
風呂場で服を着替えて彼女は出て来た。
来た時と同じ相変わらずのミニスカート姿だった。
「もう帰る」彼女はそう呟いた。
俺は彼女の言うとおりにフロントに電話をかけて部屋の鍵を開けてもらった。
彼女が玄関で靴を履いている時にこれで最後だしとちょっとスカート越しにお尻を触って見たが、彼女は何も言わず俺の手を振り払った。

彼女が部屋を出た。俺は部屋で一眠りをして、翌朝、シャワーを浴びてホテルを出た。
これで3万円なら安かったなと思った。

この後もしばらく同僚と彼女は何と付き合っていました。
付き合うっていうのが正しい表現かわからないけど。
でも数ヶ月後に終わりました。
結局、同僚の方から別れを告げたそうです。
彼女の方がこんな事があっても同僚と付き合ってたのがすごいと思う。

それからも会社では彼女と顔を合わせる事ももちろんありました。
でも、挨拶や仕事上の会話をするだけでした。
やっぱり何かちょっと冷たい感じを感じた。
例えば廊下ですれちがった時に俺に気づいて踵を返して逃げて行くとかあった。

その後、俺は転勤になって彼女と会うことはなくなりました。
その後、彼女も仕事をやめたみたいです。

同僚はそれからも色々遊んだ後に、数年後結婚しました。
女遊びが激しい奴が選ぶ結婚相手ってどういう奴かと思うけど相手は確かに綺麗だったけど、俺は彼女の方が圧倒的に好みだった。
同僚は美人系が好きなんだと思った。
彼女は可愛い系。
結婚式にももちろん俺も出て他の同期と余興しました。
彼女は結婚式には来てない。
当たり前だけど。

俺とセックスをした後、同僚と彼女が会った時は流石に彼女は大泣きで同僚を責めたみたいです。
同僚曰く、なだめるのが大変だったと言っていました。
「じゃあ、俺と別れる?」と同僚が聞くと彼女は、「それは嫌」と言ったそうです。
流石にちょっと俺も引きました。

同僚が彼女にどんな事されたの?って彼女に聞いたそうですが(聞く同僚もどうか思いますが)彼女は何も答えなかったみたいです。
俺も同僚にはあまり言いませんでした。
俺だけの思い出にしたかったから。